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簡単に高所からのビデオ撮影が可能

ビューポールは、振り出し構造のポールを使用した高所撮影機材です。照明柱や標識柱などに添え付けて、最大10mの高さからビデオ撮影ができます。重量4.9kgのポールとコンパクトに収納された付属品で、持ち運びも簡単。機材の設置と撤去は全て地上でできるため、高所作業車による従来の撮影と比べて安全性・経済性が大幅に向上しました。さらに、防滴カメラを搭載することで、天候に左右されない撮影を行うことができます。バッテリー駆動なので電源の無い屋外調査にも適しており、環境に優しい撮影機材です。

  • ▇ 200万画素の高画質
  • ▇ GPSで時刻を同時録画
  • ▇ パン・チルト・デジタルズーム
  • ▇ 20時間連続録画
  • ▇ 最高10mから広範囲撮影
  • ▇ 人手で簡単設置高所作業車不要
  • ▇ 雨・雪・夜間OK 無人化ビデオ調査
  • ▇ リモコンで素早くアングル調整

ポールにカメラを接続して既存の支柱に固定するだけ

特許(第4008021号)
国土交通省 NETIS(登録番号 KT-100047-VE)
同 活用促進技術(新技術活用評価会議 中部地方整備局)

カメラ
●ドーム型カメラ ●200万画素の高画質 ●パン・チルト・デジタルズーム(4倍) ●重量:600グラム ●防滴仕様
レコーダー
●記録メディア:SDカード(64GB・保存上限およそ100時間) ●GPS信号を受信して正確な時刻を同時録画 ●調査前の時刻合わせが不要 ●調査終了直後に画像データの納品が可能 ●重量:300g
バッテリー
●リチウムイオン電池 5万mAh ●20時間連続録画可 ●12V、カメラとレコーダーの電源に使用 ●重量:1.3kg

人手で簡単設置  無人化ビデオ調査

ポール本体と、付属品がコンパクトに収納された可搬収納BOXで1セット。1人で容易に持ち運びができます。

2㎡ほどのスペースで機材設置が可能です。作業は全て地上で出来ますので、高所作業車や車線規制は不要です。

振り出し式のポールをスライドさせて伸ばす構造なので、設置・撤去は全て手作業で完了します。

ポール本体には長さを固定するロックピンを採用。安定した機材設置が可能となりました。

カメラを固定した後、地上でリモコン操作によって撮影アングルを調整できます。

設置作業完了後には、機材を鍵付き収納ボックスに収納するので、撮影時は無人となります。

ビューポールが活用促進技術に指定されました

活用促進技術(新技術活用評価会議 中部地方整備局)

活用促進技術とは?
各地方整備局等の新技術活用評価会議は、優れた技術の活用促進を図るため、「活用促進技術」を指定します。活用促進技術は、活用効果評価において、総合的に活用の効果が優れている技術、特定の性能又は機能が特に優れている技術、特定の地域のみで普及しており全国に普及することが有益と判断される技術等に該当する技術から選考されます。(NETISパンフレットより)

活用促進技術に指定されると
国土交通省、地方整備局等は、計画的に当該技術の活用の促進を図っています。また、入札参加者が指定された技術を提案した場合には、審査の際に高く評価されるとともに、その工事を請け負った場合も高く加点されます。

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